糖尿病食での5つの注意ポイント

糖尿病食での5つの注意ポイント

注意

現在では、糖尿病に悩まされている人が想像以上に多くいるそうです。
なんと4人に1人が糖尿病予備群だと言われている状況なので、食生活の改善が必要な人が沢山増えてきているんですね。

 

外国の食生活を日常生活に取り入れることによって食の欧米化が進んでしまい、その結果肥満になってしまったり糖尿病になってしまったり腎臓病になったりしてしまうんですね。

 

糖尿病になってしまうと、血管や臓器の病気などを併発してしまう可能性が格段に上がってしまいます。
そして、血管や臓器などの病気というのは命に関わってくる病気です。

 

なので、その糖尿病にならないために、もしくは糖尿病を改善するために大切な注意ポイントを5つご紹介していきます。

 

・バランスのとれた食生活をする

やはり、お仕事が忙しいなどという理由で外食が増えている人がほんとうに多いかと思います。
特にファストフード店などは安くそしてお腹いっぱい食べられるので、好き好んで利用している人は非常に多いでしょう。
しかし、ファストフードは本当に栄養バランスが乱れているので、毎日のように利用しているとやはり体に悪い影響が出てしまいます。
なので、外食ではとにかくバランスを意識した方がいいでしょう。

 

・塩分を摂り過ぎない

塩分を摂り過ぎてしまうと体にほんとうに悪い影響を与えてしまうんですね。
塩分をたくさん摂り過ぎてしまうと、血圧が上がってしまったり体がむくんだりしてしまうので、控えたほうが良いです。

 

・食べ過ぎない

外食や家での食事もそうですけど、おなかがすいたからといってバクバク食べてしまう人が多いと思いますが、しっかりと腹八分におさえておくべきです。
満腹食べたいという気持ちもわかりますが、そこをしっかり我慢することで今後の健康につながります。

 

・1日3食しっかり食べる

1日3食しっかり食べることでリズムが整います。逆に夕飯だけ食べるというような生活をしているとバランスがおかしくなってしまうのです。

 

・運動はしっかりとする

運動をすることで体のバランスやめぐりが良くなるので、しっかりと運動はしましょう。
ジョギングや水泳がとても効果的です。